マイ・ブルーベリー・ナイツ(3)

昨日の日記の補足です。

レスリーのファンの人で同じ考えの方が多いと思いますが
私はレスリー・チャンの魅力を一番引き出してくれたのがウォン・カーワイ監督だと思っています。

「欲望の翼」「楽園の瑕」「ブエノスアイレス」でのレスリーは
演じているのか、そのままの自分を曝け出しているのか、
解らなくなってしまうくらい自然で魅力的です。

この監督の作品をみる時に どうしてもレスリーと切り離すことが出来ません。
そんな私は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を偏見をもってしか観れませんでした。
レスリーの影を捜したり 「レスリー」という名前に反応したり
すごく素敵なkissシーンも(前に観たよなぁ~)って思ったり・・・

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
これも、いつもの監督の作品と同様に
日常的な人との出会いや別れの中に様々な思いが交錯し
そこから一歩踏み出したり、とどまったり、墜ちていったり、
そんな人生の営みが美しい映像と音楽のなかに込められています。
その辺り、充分に楽しむことができました。

私が「ディパーテッド」→「インファナル・アフェア」→香港映画→レスリー・チャン
と、たどり着いたように
この映画をきっかけに新たにレスリーにたどり着く人がでてきてくれれば嬉しいです♪♫♬



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